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人類みな人間

連休の前半は、youtubeをみていた。

 

■自分にとって致命的な三曲。

Duvet

 

ハルジオン

 

時の回廊

 

 

■現在の社会的文脈を確かに捉えているであろう三曲。

対話の可能性

 

半透明少女関係

 

内秘心書

 

 

■当面の作詞作業において参照するであろう三曲。

精霊流し

 

サウスポー

 

愛し

 

 

■いい曲なのだが入手困難な三曲。

ハルハナノイロ

 

やくそくのうた

 

Spiritual healing

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無駄に洗練された無駄の無い無駄な動き

twitterのアカウントを取得。

http://twitter.com/interface_

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黄昏よりも昏きもの 血の流れより紅きもの

久々にCDを買った。
もうすっかり、年に一枚買うか買わないかの体(てい)である。

Ellipse - Imogen Heap (→Google

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二次元片道切符

■高速道路の無料化について。

 

■通行料収入が減って債務が返済できなくなる、新規に道路が作れなくなる、維持管理がおろそかになる。

さてその債務であるが、そもそも通行料収入を確かに充当していれば、とうの昔に返し終わっていたはずだった。しかし通行料収入は債務返済に充てられず、一般道路の整備に流用されていた。通行料収入によって債務を返し終われば、その路線は無料で開放されるはずなのだが、しかし黙っていても入ってくる金を手放すのは惜しいということで、それは道路族の利権になっていた。

そもそも通行料収入を流用してまで一般道路を過剰に作ってきたこと、その結果としての債務であること、そしてその債務が減るどころか今後さらに増える(無駄な道路が作られつづける)見込みであることが国民に伝わっていない。

まずは通行料収入の流用をやめ、債務をこれ以上増やさず(無駄な道路を作らず)、かつ速やかに返済していくことが重要になる。地方の高速道路は無料化して活用し、都市部のそれは有料のまま通行料を徴収して債務の返済に充てる。また、債務返済機構の資産(道路以外の部分、サービスエリア等)を売却し、あるいは真に民営化して(国鉄→JRのようにして)株式公開し、その原資で債務を返済していく。その他、無料化による経済効果の税収増で債務を返済していく。

ときに新規の道路整備というが、たとえば高速道路が高額で使われずに一般道路が渋滞する場合において、その渋滞を解消するべくそれら道路と並行して作られる新規の道路は、果たして本当に必要か。高速道路を無料で開放すれば一般道路の渋滞は解消するし、新規の並行道路も要らなくなる。

かような道路を省いた上で、本来の自動車関係税収入の枠内、一般的道路予算の枠内において必要な道路の整備、および維持管理をすればよいし、それは十分に可能である。

■無料で開放したら渋滞するのでは。

高速道路渋滞の実質は料金所渋滞だから、料金所がなくなれば渋滞しない。また、料金所がなくなることでインターチェンジが安価で作れるようになり、出入り口を増やせるので、既存道路との連絡性が高まって全体の流れも改善される。一般道路についても、いままで使われていなかった高速道路に相当数の車が流れるので、従来発生していた渋滞は解消される。

1,000円への値下げの際に起こった渋滞は、利用が集中すべき日において値下げしたことで、さらなる集中を招いた結果である。常時無料であれば、利用は合理的に分散する。

自動車の台数が新規に増加するのではという懸念は当たらない。地方においては車が生活必需品であることから絶対数は変わらず、都市部においては有料のままなので新規の利用台数も微増にとどまる。

■CO2増加、エコに逆行する。

都市部においては有料のままなので現状と変わらず、地方においては高速道路、一般道路ともに渋滞が解消されるため、スムーズな走行により燃費効率が上がってCO2は減少する。自動車台数の新規増加に対する懸念については前項と同様。また、高速道路出入り口の増加によって迂回距離が減り、CO2は減少する。

何より、無駄な道路開発がなくなることが環境の保全に適合する。

■サービスエリア、料金所の雇用がなくなる。

債務保有機構がサービスエリア資産を民間に売却し、民間会社が事業を行う、あるいは機構自身がサービスエリアの土地建物を経営する民間会社(株式公開)となることで、債務の返済がなされるとともに、雇用の維持も図られる。

たとえばサービスエリアに病院を建ててもいいし、地域独自の施設を建ててもいい。地元の経済に資するような用途に転用し、雇用を創出する。

■その他の利便。

人口および企業が分散し、過密と過疎の解消につながる。流通コストが下がる。自動車専用道路に自動車が流入するので、歩行者との交錯が減る。道路財政が改善すれば新技術への投資にも金を回せるようになり、(環境保護にも適合した)次世代自動車の開発が加速する。

その他、経済効果の試算は専門家に任せる。

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